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シカマイヤ その神秘な石 2019.2.11

2億5千万年前、古生代ペルム紀のさんご礁に生息した巨大な二枚貝、シカマイア。世界最大、約1メートルもの大きさを誇ったといわれる、このシカマイアが含まれた根尾産の化石から、模様の美しいものだけを選び、球体に削り出し、丁寧に磨き上げたのが、シカマイアボールです。


シカマイアは、「日本の古生物学発祥の地」、「化石研究のメッカ」と言われる岐阜県大垣市赤坂の金生山で初めて発見され、世界一の大きさを誇っています。シカマイアの名は、古生物学者、鹿間時夫 博士にちなんでつけられたもの。化石を含んだ大理石は、岐阜県総合庁舎の正面玄関にも利用されています。

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